通勤混雑回避わずか16%=昨年の新型インフル確認時?「企業が指示を」交通政策研
今、気になっていることは「結婚したいです。どうしたらいいでしょうか。」ですがこんなニュースがあります。
昨年5月に新型インフルエンザ感染者が国内で初めて確認された際、通勤時の混雑を回避する行動を取った人は16%しかいなかったことが11日、国土交通政策研究所が行ったアンケートで分かった。
今後、強毒性インフルエンザが流行した場合、混雑回避のためには勤務先の指示などが必要とする人は8割に上り、同研究所は「マニュアルなどを企業が準備し、個人と協力することが流行阻止に重要」としている。
調査は昨年12月、近畿圏に居住し大阪市内の勤務先までの通勤に主に鉄道やバスを利用する人を対象にインターネットで実施。
2000人から有効回答を得た。
それによると、昨年5月、出勤時間や通勤手段の変更、自宅勤務や休暇取得などの「通勤混雑回避につながる行動をした人」は16.0%で、「勤務先での手洗いやうがい」(80.7%)や「乗車中のマスク着用」(60.3%)を大きく下回った。
混雑回避行動を取った人の4割は勤務先から指示はなく、自主的に判断していた。
【関連ニュース】
・ 【特集】新型インフルエンザ
・ 〔写真特集〕新型インフルエンザ
・ はしかワクチン、接種低迷=新型インフル余波か-09年患者激減、「排除」へ正念場
・ 国産インフル薬、相次ぎ名乗り=点滴型や新作用で選択肢拡大
・ 人から人へ感染か=タミフル耐性ウイルス、兵庫と鳥取で
最終更新:3月11日20時52分
売れ筋ランキング
倉科カナ
大東俊介 倉科カナ
倉科カナ 画像
倉科カナ 水着画像
倉科カナ 動画
倉科カナ 2ch
やまない雨はない 倉科カナ
倉科カナ mother
倉科カナ スタジオパーク
倉科カナ 熱愛