横須賀市が新型インフル対策本部を廃止、患者数減少で(カナロコ)
今、気になっていることは「イーサン・フロムの和訳ってありますか?」ですがこんなニュースがあります。
横須賀市は27日、新型インフルエンザ対策のための「危機事案対策本部」(本部長・吉田雄人市長)を廃止した。
インフルエンザ感染者が警報レベルを大きく下回っていることなどから、危機的な状況を脱したと判断した。
同本部は昨年5月1日に設置。
全庁挙げて対策に取り組み、市民への情報提供などを強化してきた。
昨年11月には1医療機関当たりのインフルエンザ患者数が警報発令基準の30人を超え、ピーク時には40・4人まで増加した。
しかし、予防接種の拡大などで減少傾向が続き、最近では4・3人まで減少している。
ただ、季節性インフルエンザが流行する季節でもあるため、市では引き続き手洗いやうがいの啓発を続けていく。
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最終更新:1月27日18時15分