宮城県、成人接種25日から 新型インフルワクチン時期早める
今、気になっていることは「ルーマニアのチャウシェスク元大統領夫妻についてですが...」ですがこんなニュースがあります。
宮城県は21日、健康な成人を対象にした新型インフルエンザワクチンの接種予約と接種を25日に始めると発表した。
県内では既にすべての優先接種者が接種対象になっている。
健康成人への接種は2月上旬に開始する予定だったが、ワクチンの供給に余裕が出て接種時期を早めた。
健康な成人の接種について、国は歯科医師、薬剤師、介護従事者、養護教諭、保育士、幼稚園教諭を優先して受け付けるよう医療機関に求めている。
県は独自に(1)大学受験を控えた浪人生(2)基礎疾患のない障害者―への配慮を要請した。
ワクチン13万回分を22日、医療機関400施設に配分し始める。
接種希望者は25日以降、受託医療機関に予約する。
◎インフル患者全体的に減少 前週比158人減
宮城県保健環境センターによると、県内94定点医療機関で11?17日の1週間に報告された1医療機関当たりのインフルエンザ患者数は3.80人で、前週(4?10日)の5.48人から減少した。
センターは「昨秋のピーク時に患者の大半を占めた小中学生が減少し、全体の患者数も減ったようだ」と話している。
地域別は、多い順に大崎6.63人(前週4.38人)、登米6.20人(6.60人)、石巻6.14人(8.43人)、仙南5.88人(7.13人)、栗原5.25人(1.50人)、気仙沼3.60人(8.80人)、仙台市2.74人(5.07人)、塩釜1.93人(4.53人)。
患者実数は357人で前週より158人減った。
内訳は仙台市115人、大崎53人、仙南47人、石巻43人、登米31人、塩釜29人、栗原21人、気仙沼18人。
最終更新:1月22日6時13分
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