「不況に強い」クルーズ客船業界、2010年も好調の予想(ロイター)
今、気になっていることは「女性に質問です男をしゃぶっていかせるにはどうしたらい...」ですがこんなニュースがあります。

[ニューヨーク 20日 ロイター] 世界的な金融危機や失業率の上昇、新型インフルエンザの流行を跳ね返し、クルーズ客船業界にとって2009年は当たり年となった。
若い層の利用が拡大し、2010年も好調が続くと期待されている。
昨年のクルーズ客船利用者数は1300万人を超え、前年比3.3%増加した。
今年は1430万人の利用が予想されている。
MSCクルーズUSAの社長兼最高経営責任者(CEO)で、クルーズ船協会CLIAのマーケティング委員長も務めるリチャード・サッソ氏は会見で「クルーズ船業界は、不況知らずというわけではないが、不況に強い」とコメント。
今後も業界の改革を続けていくと意気込みを語った。
米国市場では好調が続き、その他の市場も欧州で人気が高まるなど、利用客の増加が見込まれるという。
CLIAのテリー・デール会長兼CEOによると、人気の旅行先は地中海やカリブ海、メキシコ、アラスカなど。
川の観光クルーズも利用が増えている。
クルーズ利用客の平均年齢は約47歳と、10年以上前と比べると10歳下がった。
家族向けクルーズが増えていることや、音楽、ワイン、食などテーマを設けたクルーズの人気が背景にあるという。
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最終更新:1月21日15時32分