新型インフルエンザ:高校入試で、受験できない生徒に特別措置 /高知
今、気になっていることは「普通二種免許について」ですがこんなニュースがあります。
◇医師の診断書必要 追試を試験日の1週間後に実施
来春の公立高入試と特別支援学校幼稚・高等部の入学選考について、県教委は24日、新型インフルエンザに感染するなどして受験できない生徒を対象とした追試験を試験日の1週間後に実施すると発表した。
感染拡大に備えた特別措置で、今回に限って実施する。
【千脇康平】
高校と特別支援学校ともに、診察の結果、新型インフルエンザでなかったとしても、医師の診断書があれば特別措置の対象となる。
高校入試の特別措置は前期選抜のみで、通常の出願期間(来年1月18?20日)内に出願を済ませていることが条件。
特別措置願の受け付けは2月8?10日。
医師の診断書を添付し、中学校長を経由して志望校の校長に提出する。
追試の学力検査は2月16日、面接などは17日。
志望校により、県立の安芸、須崎、中村の3校と県教育センター分館の計4カ所で実施する。
特別支援学校も通常の出願期間(1月25日?2月1日)に出願した人が対象。
特別措置受け付け期間の2月15?17日に医師の診断書を添え、特別措置願を志望校の学校長に提出する。
中学、高校に在学中の生徒は在籍校の校長を経由する。
選考検査日は2月19日。
一方、私立高での追試験の実施について、県私学・大学支援課は「各校の判断に任せることになる」と話している。
11月25日朝刊
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最終更新:11月25日17時1分