新型インフルエンザ:感染者、再び急上昇 全国最悪か /大分(毎日新聞)
今、気になっていることは「el32serviceとは?」ですがこんなニュースがあります。
◇16?22日、1医療機関77・21人
増加ペースに陰りが見られていた県内の新型インフルエンザ感染者数が、再び急上昇に転じた。
県健康対策課が24日発表した今月16?22日の新規感染者は1医療機関あたり77・21人。
全国ワースト2だった前週(53・64人)から激増。
前週のワースト1は愛知県の58・7人で、他県の集計はそろってないが、大分が全国最大の流行地になった可能性もある。
【梅山崇】
この期間の新規感染者総数は4478人で、年代別に見ると、0?9歳2617人、10代1561人、20代84人、30代120人、40代以上96人。
感染の中心は乳幼児に移りつつあるとみられる。
最多は北部保健所管内(宇佐、中津、豊後高田市)の122・3人で、警報基準値の4倍以上。
大分市は今月2?8日の68・81人から9?15日は57・13人に減ったのに、今回は75・38人に再上昇。
健康対策課は今月初旬、県内の総感染者数見込みを30万人から10万人に修正し、感染ピークを9?15日と見立てたが、「全く分からなくなった」と撤回した。
また、県はこの日、次回ワクチン接種開始が12月3日になると発表。
新たに健康な幼児(1歳?就学前)も対象に。
幼児は全4万5000人分が今回で用意できるという。
接種可能な406医療機関のリストは26日午後に県ホームページに掲載されるほか、28日の毎日新聞に広告が出る。
この日は、「1歳児未満の保護者」と「健康な小4?6年」を12月28日に、中学生を1月前半に接種開始する前倒し計画も公表。
輸入ワクチンを利用する予定だった65歳以上は、海外で重い副作用が出ており、1月後半だったのを2月後半に遅らせる見通し。
11月25日朝刊
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最終更新:11月25日16時1分
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