新型インフルエンザ:ワクチン接種前倒し 小学生ら2週間 /鳥取
今、気になっていることは「ベビーアインシュタイン」ですがこんなニュースがあります。
県は24日、小学生らへの新型インフルエンザのワクチン接種を当初予定より前倒しすると発表した。
小学生低学年は当初の12月下旬から同17日に早める。
1歳未満児の保護者は12月下旬▽小学生高学年は12月下旬▽中学生は1月上旬▽高校生は1月上旬から始める。
それぞれ当初予定より2週間ほど早まった。
厚生労働省が接種回数を見直したことなどで前倒しが可能になった。
県内では今月14日から妊婦らへの接種が始まっている。
希望者が妊婦約2100人、基礎疾患のある人約3万5000人だったのに対し、ワクチンはそれぞれ1100回分と1万7000回分しか配分されなかった。
今月下旬に妊婦分2400回とほかに1万8600回分が配分される予定で、12月7日から幼児にも接種を始められる見込みという。
県は今月4日、定点医療機関1施設当たりの患者報告数が10人を超えたため新型インフルエンザ注意報を発令。
9?15日の患者報告数は17・28人まで増えたが、47都道府県で20人を超えていないのは鳥取だけという。
【武内彩】
11月25日朝刊
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最終更新:11月25日16時0分