新型インフルワクチン副作用 スイス社製も調査へ(産経新聞)
今、気になっていることは「dropbox」ですがこんなニュースがあります。
日本が輸入予定の英グラクソ・スミスクライン(GSK)社製新型インフルエンザワクチンによる副作用がカナダで報告された問題で、長妻昭厚生労働相は24日、GSKだけでなく、もうひとつの輸入元であるスイスのノバルティス社製ワクチンについても安全性を確認するため、スイスで接種が開始された後、現地に調査団を派遣することを明らかにした。
GSKのワクチンをめぐっては、10月から使用を始めたカナダで重い副作用が通常よりも高い確率で確認され、カナダ政府が17万回分の使用を取りやめた。
原因は不明で、厚労省は12月上旬までに調査団をカナダに派遣する準備を進めている。
厚労省は12月から来年1月にかけてGSK製3700万人分とノバルティス製1250万人分(いずれも2回接種)を、手続きを簡略化した「特例承認」で輸入する方針を決めており、ノバルティスのワクチンについても安全性の確認を進める。
長妻厚労相は「重大な問題があれば(輸入に向けた)承認にも影響が出る。
一部なのか、全体の問題なのかが最大の焦点だ」と述べた。
最終更新:11月25日7時57分
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