国会正常化、12月9日まで会期延長
今、気になっていることは「録画、ダビングが可能なノートPCを探しています」ですがこんなニュースがあります。
与党による法案採決強行に反発した自民党などが審議を欠席して不正常な状態が続いていた国会は24日、民主、自民、公明の3党国対委員長らの協議が断続的に行われた。
この中で、自民党の川崎二郎国対委員長は衆院の各委員会での日程協議に応じる方針を伝えた。
国会はこれにより25日からほぼ正常化する見通しとなった。
一連の協議で自公両党は審議復帰の条件として、(1)党首討論(2)外交・安全保障や「政治とカネ」をめぐる衆院予算委員会での集中審議(3)十分な審議時間の確保?などを要求した。
これを受けて、民主党の山岡賢次国対委員長は、審議時間確保などのために12月9日までの国会の会期延長はやむを得ないとの認識を表明した。
さらに党首討論について「法案審議に支障がなければいつでも応じる」と、開催に前向きな姿勢を示した。
ただ、集中審議の開催は拒否した。
自民党は会期延長後の12月2日の党首討論開催を想定している。
民自公3党は、給与法改正案と新型インフルエンザ副作用被害補償法案などを26日の衆院本会議で採決することでも合意した。
さらに、薬害肝炎患者の救済する肝炎対策基本法案と原爆症認定法案の2本の今国会成立でも一致した。
3党の国対委員長は26日に再会談し、国会対応について改めて協議する。
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最終更新:11月24日23時9分
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