<HIV>感染の検査件数が減少、新型インフルに関心集中?(毎日新聞)
今、気になっていることは「この処理は開業費として認められますか。」ですがこんなニュースがあります。
厚生労働省は24日、全国の保健所などで無料で受けられるHIV(エイズウイルス)感染の検査件数が7?9月は3万3312件にとどまり、過去最多だった昨年10?12月(4万9776件)の約3分の2に落ち込んだと発表した。
新型インフルエンザに関心が集まりエイズへの警戒が薄れている可能性があるとして、厚労省は啓発に力を入れている。
HIVの検査件数は年々増加傾向にあり、3カ月ごとの集計では07年10?12月から6期連続で4万件台が続いていた。
しかし今年4?6月に3万7515件に急落し、7?9月はさらに4000件以上減って過去3年で最少になった。
検査の減少に伴い、新たに見つかったHIV感染者とエイズ患者も4?6月より37人少ない345人にとどまった。
厚労省によると、新型インフルエンザが国内で初めて確認された4?6月は保健所が帰国者の健康観察などに追われ、HIV検査を中断するなどの支障が出た。
しかし夏以降の検査体制は正常化しているため、検査を受ける側の意識低下が主な原因と考えられるという。
厚労省は12月1日の世界エイズデーに合わせて啓発のコンサートやキャンペーンを展開、28日には東京・渋谷駅周辺でコンドーム配布や無料の迅速検査などを実施する。
問い合わせはエイズ予防財団(03・5259・1811)。
【清水健二】
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最終更新:11月24日21時46分