<新型インフル>ノルウェーと同種の変異ウイルス、7月に感染例―香港(Record China)
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2009年11月23日、香港衛生署は今年7月に1歳の男児が感染した新型インフルエンザが、ノルウェーで確認されたものと同じ変異ウイルスであったと発表した。
24日、中国新聞網が伝えた。
20日、ノルウェーで新型インフルエンザ変異ウイルスの感染者3人が確認された。
うち2人が死亡している。
23日、香港衛生署は7月に香港で感染した1歳男児のウイルスがノルウェーのものと同じ変異ウイルスであったことを発表した。
今回確認されたウイルスは変異が小さいものだったが、今後大きな変異があった場合にはワクチンが無効になる可能性もあると不安視されている。
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香港衛生署はインフルエンザの変異はたびたび発生するもので、中国本土、ブラジル、日本、メキシコ、ウクライナ、米国でも確認されていると指摘し、「今回確認された変異ウイルス発生後に感染者数及び死亡者数が増加したという証拠はなく、ワクチンは有効だと考えられる」とコメントした。
(翻訳・編集/KT)
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最終更新:11月25日12時9分